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REGZA Phone IS11Tレビュー

is11t
REGZA Phone IS11Tを使い始めて1週間。
そろそろ使い慣れてきたのでレビュー書いてみます。

前機種はWindowsMobile搭載のIS02を使っていたので
それとの違い等についても少し交えながら紹介したいです。
is11t キーボード

外観


なによりキーボードつきなのが一番の特徴です。
フリックやタッチパネルのQWERTYより断然早く打てます。
特に記号混じりの時はキーが割り当てられてるだけあって快適です。
IS11Tでプログラミングも怖くない!
is11t 横
本体は大きくてゴツゴツしてます。
IS11Tはピンク色も発売されていますが需要あるのか
疑問なくらいカッチリとした形状です。
特に気になるのが本体の重さです。
キーボードやワンセグ、おサイフケータイなど
いろいろな機能を詰め込んでいるためか本体が凄く重いです。
同じキーボード付きのIS11Tと比較してもかなり重い印象を受けます。
使ってればそのうち慣れ…るのかな。
重いといえば、スライドしてキーボードを出すときの感触も重いです。
バネがついていてある程度押すとシャキっと開くのですが、
両手でしっかり持ってスライドさせないと落としそうで怖いです。
端末自体のデザインや、触った時の感触としてはIS02の方が優秀だと感じました。

液晶


4インチのFWVGA(480×854px)と非常に大きいサイズの液晶が載ってます。
なのでワンセグでもゲームでも見やすく操作もしやすいです。
(反面、手の反対側サイドに指が届きにくいという欠点もありますが。)
液晶自体もレグザの名を冠しているだけあってなかなか綺麗です。
驚いたのは直射日光下での見やすさ。
普通直射日光が当たると反射したりして殆ど画面が見えなくなるのですが、
この端末だと色合はだいぶ変わってしまうのですが、白と黒の判別がハッキリ出来ます。
なので文字や画像の輪郭だけは日光下でも見分けられるのです。
外でメールや地図を確認したい時には非常に助かります。

レスポンス


Androidを選ぶ上で気になるのはやはりレスポンスですね。
IS11TはSnapdragonの1.4GHz(MSM8655T)を搭載しています。
なのでスペックの上では悪くない性能を持っています。
(今後出るモデルはデュアルコアが標準となりそうですが…)
しかし、実際に使ってみるとそこまでサクサク動く印象はないです。
文字入力やタッチ入力に対してはすぐ反応してくれるのですが、
スクロールなど画面に動きのある動作をするとちょっともたつきます。
レスポンスの悪いIS02ですらスクロールは綺麗に動くというのに…。
動作周波数の割にレスポンスが悪いのはちょっと残念でした。

電池持ち


1300mAhのバッテリーを搭載しています。
それなりに使っても1日は電池持ってくれるので、個人的には満足です。

付属アプリ


ゴミばかり。以上。

…いや、本当にそんな感じです。
Android標準のアプリは問題ないとして、
auとかメーカーが入れた付属アプリはロクなのがないです。
削除できるならまだ許せますが、削除すらできないのはやめて欲しい。
G○EEとかau Oneとか複数の音楽プレーヤーとかGR○Eとか。
レスポンス向上のためにもルートとって消し去りたいです。

ワンセグ


ワンセグクオリティには変わりませんが綺麗に映ります。
感度も悪くはないです。
でも、テレビ見ながらTwitter使えるという機能は微妙かなぁ。
レスポンスも悪くなりますしあまり使い所が見いだせません。

お財布ケータイ


オートチャージSuicaをもってるので、
出番がなくまだ試せてないです。

赤外線


赤外線送受信機能がついてます。
流石ガラパゴススマートフォン。
スマートフォンの人相手でもガラケーの人相手でも
アドレス交換には不自由しなくていいです。

カメラ


800万画素のCMOSセンサーを搭載しています。
携帯に積むサイズならこれくらいの画素数がちょうどいいのではないでしょうか。
(受光面積が増えるので500万画素でもいいくらい)
レスポンスは携帯のカメラにしては普通くらいです。
カメラ起動に2~3秒、ピント合わせに1~2秒、シャッタ切るのに0.5秒程。
サイドのカメラボタンを半押しでピント合わせ出来るのは便利です。
画質もまあそこそこ。
解像感も発色も悪くはないですが、
やはり携帯のカメラらしい白っぽい写りです。

is11t vs is02

IS11T VS IS03


最後にIS02との比較をしてみます。
さっきも書いたとおり、端末としてのデザインはIS02に軍配が上がります。
薄さや持った時の手の馴染みやすさなどIS02は地味に優秀です。
しかし中身を含めた全体の使いやすさではIS11Tの勝ちですね。
やっぱりアプリケーションが多いのは強みです。
何かしたいと思った時そのニーズに合うアプリが大抵揃ってますから。
また赤外線やワンセグ、おサイフケータイなどガラパゴス的な機能も揃ってます。
カメラの性能もこっちが優秀ですし。
ただAndroidはカスタマイズ性が乏しい気がします。
なんというかアプリや設定でカスタマイズ出来る幅が少ないのです。
WindowsMobileの場合、知識と時間さえあればとことん弄れるので、
どんどん自分ごのみのIS02を作っていけるのですが、
IS11Tの場合せいぜい好きなアプリを入れたり、
ホーム画面を作ったり、程度のカスタマイズしか許されてません。
自由にすると分かりやすさが犠牲になるので仕方ないのかもしれない。
ルート取ってみたいなぁ…。
当分は便利なのでIS11Tを常用しますが、
たまにはIS02にSIM差し替えて持ちだそうと思います。

以上IS11Tの主要機能についてレビューして見ました。
それとAndroid全般についてや入れたアプリについては別の機会に書こうと思います。

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