スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関連記事

ブログパーツ

trackback


トラックバックURL

http://yukikazura.blog40.fc2.com/tb.php/143-0e7e0132

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

密度を下げて画面を有効に使う

CAP201201212148.jpg → CAP2012012117402.jpg
折角rootを取ったのでIS11Tの画面の密度を下げてみてみました。
左がデフォルトの画面(GoogleReader)で、右が密度変更後です。
一画面に表示される情報量が格段に増えるので凄く使いやすくなります。
Androidは様々な画面のデバイスに対応しているので、
密度を変更してもレイアウトが崩れにくい仕様になってます。
なので文字の大きさだけでなく、
画像や配置などの要素が全て変化して画面を有意義に使えます。
density
LCD Density Modder
密度を変更するのに用いたアプリはこれです。
使うにはルート権限が必須です。
変えたい密度を選択して"Save and Reboot"するだけで密度を変えられます。
数値が小さい程画面が広く見えるようになります。
極端な値を入れると起動しなくなるあるので値決定には注意してください。
一応自分のIS11Tでは160~320の間では問題は起きませんでした。
個人差もありますが、220くらいが最適な値かと。
あとレイアウトの関係もあるので、あまり中途半端な値にしない方がいいと思います。
CAP201201212205.jpg CAP201201202308.jpg CAP2012012117401.jpg
通知領域はこんな感じで変化していきます。240(初期)→220→160
CAP201201211312.jpg
密度を下げるとバーチャルキーボードを出した時、ダイアログと被ったりしなくていいです。
横持ちでも画面が切れにくくなって操作しやすく!

CAP201201211013.jpg
ただ、一部アプリではレイアウトが崩れます。スターメモとか。
でも今のところ動作に支障が出るような事は無いです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。