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ペンタブ購入 wacom BAMBOO Fun

R0011363

2012年最後のお買い物です。
ペンタブレット買いました。

アナログではたまに絵とか書くのですが、
完成したものをPCに取り込んでみると
スキャナの性能もあり、思うとおりにデジタル化することができません。
特に色合いは調整したりしても元絵の感じを出すのが難しいです。

そこで、初めからデジタルで描いてしまえば、
取り込み時の気苦労は減るだろうという思いでペンタブ買ってみました。
デジタル絵は初挑戦ですが頑張ってみたいと思います。


R0011366

買ったのはwacom BAMBOO Funの一番小さいサイズ。
ネットで調べた所wacom製が一番外れなくて良いという意見と、
Photoshop Element他画像関連ソフトがついてくるという理由からこれを選びました。
お値段も1万円を下回っていてお買い得です。

レビュー

本体は3(4?)つのボタンと描画領域というシンプルな構成になっています。
デフォルトの設定のまま使ったり、好きなキーを割り当てられるみたいです。
また、タッチモードというのを搭載していて、この描画領域全体を
ノートPCの静電パッドのように使うこともできます。
小さいサイズといってもなかなか大きいので、割とタッチ操作が快適です。

ペンは付属の専用のものしか使えません。
他のペンタブは電池いるのか知らないですが、
このタブレットはペンに電池がいらないそうです。
本体から電源を遠隔で貰ってるのかな。
1024段階の圧力検知に対応していて、対応アプリでは強弱がつきます。
またペンの反対側も丸いペンのようになっていて、こちらでも書くことができます。
アプリのデフォルトは消しゴムになっている事が多いので、このペンだけ書き消しができます。
あとは持ち手の部分に1(2)ボタン付いてます。
下の方押すのと上の方押すので挙動が変えられます。
アプリに合わせて設定すると使い勝手が良くなりそうです。
ペンに電池が無いため、本体から離して使うとボタンが反応しないです。
この反応域が小さいため、たまにボタンが利かなくてあれっ?となる事があります。
逆にペンを転がしておいても誤作動しないのはありがたいです。

お絵かき

デジタル絵初めてなので結構苦戦しました。
まずどのソフトを使えばいいのかも全然ですし。
ネットの意見を参考に簡単な絵を用意して色々使い比べてみました。
PhotoshopElementとかPixiaとかCorel Painterとか色々試してみましたが、
結局SAIが一番使いやすいという結論に至りました。
ペンを併用した操作性が高く、動作も軽いです。
これはいいソフトだ。
難点は有料ソフトという点。5000円程します。
使いたいので買うことにためらいは無いのですが、
タブレットについてきたソフトが無駄になってしまうのはちょっと残念です。
Photoshopは写真編集で使えそうですけど。

今回買ったタブレットで年賀状描いてみました。
2013年になったら公開します。



Wacom  ペンタブレット Sサイズ ホワイト フォトショップエレメンツ&ペインターエッセンシャル付属 Bamboo Fun CTH-470/W4Wacom ペンタブレット Sサイズ ホワイト フォトショップエレメンツ&ペインターエッセンシャル付属 Bamboo Fun CTH-470/W4
(2012/09/14)
ワコム

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