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動物実験 その2

動物実験 
動物実験の2週目終えて来ました。
マウスの解剖実験です。
やっぱり大変ですね。いろいろと。

※例によって閲覧注意ということで。
先に解剖ではない方の実験内容について。
先週糖尿病モデルマウスというのを作製しました。
血糖値を下げるのを阻害するためにβ細胞を破壊する
薬品を投与して意図的に糖尿病にする訳ですね。
そのマウスの観察から行いました。
対比のために生理食塩水を投与したものも
いるのですが,全然様子が違いました。
飼育ゲージが見るからに汚れていたり,
食べる餌の量が減っていたり…。
毛並みのハリもどことなく悪くなっていました。
怖い病気ですね。糖尿病。

で,本題の解剖実験。
エーテルの入ったビンにマウスを入れて蓋をキュッと。
マウスを安楽死させます。
そこから解剖用のハサミとピンセットを使って
解剖をし各臓器を取り出していきます。

最初に体へメスを入れる時と,
首を切除するときはやっぱり抵抗がありますね。
カエルとかと違い哺乳類ですし。
血も普通に出てきます。
鼻に残るような臭いも強いです。

丁寧に解剖することがせめてもの弔いと思い
細心の注意を払って臓器を取り出していきました。
臓器はどれも柔らかく表面も薄いので相当苦戦しましたが
なんとか形を保って摘出をすることが出来ました。

で,あとは摘出した臓器を観察したり
重さや長さを量(測)ったり。
それら子細をまとめてレポートだそうです。
もう一度やりたくはない実験ですね。
犠牲になるマウスのためにも。

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