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痛PCをつくろう!

痛PC ネットブック
Amazonに頼んだものがまだ
届きそうにもないので,急遽予定変更。
サブカル編はまた次回に。

さて,今回は"痛PC"作成に
取り掛かってみようと思います。
今年買ったレノボのネットブックですが,
天板のホワイトがちょっと寂しかったり,
傷による塗装ハゲも出てきたので
思い切って外装を改造してみようかなと。

痛PCがどんなものかについてはググってもらえれば…。
簡単に言えば公の場で使用すれば社会的なランクを
最底辺まで落とされかねない危険な代物です。

流石に人前で使えないようなものを
作る気はありませんが,(本音は作りたい。そして使いたい)
この装飾技術を一般的なデザインへ向けて生かせば,
ネットブックを生まれ変わらせる事が出来るのでは
ないかと思ってみたり。
例えばピカソの「ゲルニカ」を貼ってみるとか。
重い!テーマが重すぎる!
軽さがウリのネットブックなのに…。
今回の痛PC改造はカッティングシートを用いた
可逆的な(もとに戻せる)改造です。
これは切り絵を貼り付けるようなものなので,
単純ながら結構綺麗な仕上がりになります。

デザインナイフ カッティングシート
*用意するもの
 ・デザインナイフ
   カッターでは細かい作業に不向きです
   ので専用のものが良いです。600円ぐらいから。
 ・カッティングシート
   こういった装飾に使える専用のシート。
   いろんな色があります。今回は黒。
   文具屋いけば切り売りしているはず。10cm100円程。
その他,カッターマットとか適宜必要なもの
を使って加工をしていきます。

一般的な(?)痛PC加工の場合,
プリンターで出力した絵を元に
切り抜き作業をするみたいなので,
 ・下絵を用意する
 ・サイズ・色を調整する
 ・プリンターで一般紙に出力
 ・カッティングシートに糊付け。
 ・一般紙の上から切り抜く
 ・一般紙を丁寧に剥がす
 ・カッティングシートの余分を取り除く
 ・完成→PCに貼付け
みたいな長ーい手順を踏む必要があります。
が,メンドクサイので,
 ・カッティングシートに鉛筆で描く。
 ・切り抜き
 ・完成→PCに貼付け
という工程で行きます。

下絵なんか無くても余裕で描けるぜ!
みたいな余裕の表れではなくて,。
初心者なのでまずはカッティングに慣れてから
次第に本格的なのを作ろうと思っただけです。

で,出来たのがコレダ! 1 2 3
カッティングシート Mac風 痛PC
Macだ わーい。
…ベタでゴメンなさい。

まあカッティングの感覚はつかめました。
力の加減が難しいですね。
高校の美術で切り絵はやったことがあるので
少しは慣れているのですが,
カッティングシート特有の問題があって辛いです。
なんといっても裏紙が薄い…。
力をいれれば裏紙を切ってしまいますし,
弱すぎると切断できてない所が出てしまいます。
それにもともとロール状で保管されているため,
用紙のカール癖が厄介です。
切ったところから細かい部分が剥がれてしまったり。

カッティングシート
ちょっと難易度をプラス。

どうせ練習だから剥がすんだし,
思い切って痛いものを作ってみることに。
このサイズだとちょくちょくパーツが剥がれます。
本格的なものが作れるのかかなり不安です。
白丸を切り抜くのに神経だいぶすり減らしました。

で,完成したのがこれ
痛みかん
痛みかん (みかんは痛んでないよ ver)

丁度いいところに正月飾りのみかんが
あったのでこっちに貼ってみました。
意外と調和している気が。
みかんパワーおそるべし。

どのくらいの線までなら加工出来るかは
把握出来たので,本格的なの作ってみようと思います。
ただ題材をなににしようかな。
「切り絵」で画像検索を掛けると素敵なのが多いので,
そっからパクるのが手っ取り早そうですが。
年内に作れるかな。
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