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続きの紹介

昨日書けなかった3月の面白かった本の紹介を。
そういえば今日4/1はエイプリルフールですね。
折角なので面白くなかった本を1冊だけ混ぜて紹介しま…せん。

冊数が多いので読んだ順に書いていきます。
四畳半神話大系 (角川文庫)四畳半神話大系 (角川文庫)
(2008/03/25)
森見 登美彦

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夜は短し歩けよ乙女 」が面白かったので、
同じ作者のこの小説を読んでみました。
やっぱり面白かったです。
一文一文がよーく作り込まれているんですよね。
ちょっとした所で笑いを誘ってきます。
「夜は短し~」の登場人物が
こっちにも出てきている所も楽しめました。

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)
(2008/04/15)
西尾 維新

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西尾維新は前から気になってました。
いい意味で中二的な作品でした。
魅力的な天才キャラが多かったです。
最後のネタ晴らしもなかなか。

バッテリー (角川文庫)バッテリー (角川文庫)
(2003/12)
あさの あつこ

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野球ものだと思っていたら全然違いました。
いや、題材は野球で合っているんですけれど、
いわゆるスポ根的展開だったりはしません。
巧みな心理描写でぐいぐい引き込まれました。
野球はあまり好きでないのですけれど、
そんなこと気にせずにこの作品は楽しめました。
元々児童書だったというのはビックリ。
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
(2006/02)
伊坂 幸太郎

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友達に進められて読んだ本です。
4、5ヶ月ぶりに再読してみました。
メインの4人の個性が生き生きしてて面白かったです。
スリリングな展開も満足です。

黄昏色の詠使いIX  ソフィア、詠と絆と涙を抱いて (富士見ファンタジア文庫)黄昏色の詠使いIX ソフィア、詠と絆と涙を抱いて (富士見ファンタジア文庫)
(2009/03/19)
細音 啓

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続き物なので紹介はし辛いのですが。
個人的に一押しのライトノベルです。
いよいよ次の10巻で最終巻か…。

GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)
(2003/12)
桜庭 一樹武田 日向

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桜庭一樹のライトノベルです。
この作者は好きなので前から読もうと思っていました。
「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」
とはまるで雰囲気が違う作品で
想像以上に面白かったです。
ミステリーとしてはちょっと物足りないですけれど、
ライトノベルとしてなら魅力的な作品です。

少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)
(2009/03/25)
桜庭 一樹

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同じく桜庭一樹。
「砂糖菓子~」に続き単行本の文庫化
が行われた最新刊です。
(単行本より1章分加筆されているようです。)
視点が所々変わりながらも物語が進んできます。
他の単行本も文庫化されないかな~。

坊っちゃん (新潮文庫)坊っちゃん (新潮文庫)
(1950/01)
夏目 漱石

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かつて千円札だったあの人の代表作。
小学校の頃読んで挫折した記憶があるのですけれど…。
こんな面白い内容だったんですね。

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