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かみプログラマ

プログラム
もちろんPaper的な意味で。

プログラムは紙でやるのが好きです。
コードを印刷して修正箇所や
これからの設計,アルゴリズムといった
思いつきを余白にペンでガリガリと。

     ∧_∧
     ( ゚ω゚ ) コーディングは任せろー
 ガリガリC□l丶l丶
     /  (   ) やめて!
     (ノ ̄と、 i
        しーJ

結局は書いたのをコンピュータへと
実装していかなくてはならないので,
2度手間確実! なのですが,
トータルで見ると不思議とこちらの方が
早く,しかも良いプログラムが書けます。
やっぱり紙に書くと思考がハッキリしますね。
このブログも紙に草案を書くようにすれば
色んな意味でマトモな文章になるに違いない。

今もガリガリ書き込んでます。
やっぱり紙文化は大事だよね。
ITペーパレス化?なにそれ。
今はRubyの課題やってます。
コンピュータVSコンピュータでやる
サッカーゲームの知能部分を作るという
ちょっと面白みのある内容。

優秀なプログラムを作った方が勝つ
みたいなのはいかにもやる気が出てきます。
本当は,今日深夜までの課題として
 「スタックやヒープ等と言った
   基本的なアルゴリズム実装の盛り合わせ」
が出ていたのですが,昨日この課題が追加で出されたため,
そっちを見捨ててこっちに取り組んでます。
結果的に成績下がっても,まぁ気にしない。

さて,どんな風な戦略で戦うか…。

・全員ボールまっしぐら+
  常に敵ゴールに向けてシュート
これがサンプルの実装。
11人全員がボール一点目指して集まってくるので
大変な事になります。密集して身動きすらとれない。
ただこれの突進力は侮れないです。
ブロックを1人つけてもあっさり突破してきます。

・全員ランダム軌道
全て運任せ!
運が良ければどんな強敵にも勝てるかも。
まあ,実際はあっという間に解散していきますが。
プレーヤーにフィールド判定無いですし。

・グリッドサッカー
プレーヤーを碁盤の目のように配置して
相対位置を保持しながら戦うスタイル。
格子を保ちながら移動するという奇抜さがウリです。
パス回し性能は抜群じゃないかと。
3×3だと2人ほど余りますが。

・定常波
いわゆるSin波。
フィールドを横断するよう等間隔に並び,
上下にゆらゆらとプレーヤーが動き回るスタイル。
微積を駆使すればパス位置も完璧に把握可能!
オフサイド未実装というバグ(?)を大胆に突いた戦略。

・サイクロトロン軌道
ボールを中心に回転・加速する軌道を描くスタイル。
とんでもない速さで走りまわることができる。
ボールに触れないのがミソ。

・ポジション制
各プレーヤーに大まかな位置を与えて
守備・攻撃させる正攻法的戦略。
まあ無難ですよね。
ただ1人1人実装しなくてはならないので
凄く面倒なことになりますが。

個人的にひたすら条件分岐を重ねて
精密な制御をするプログラムは好きじゃないです。
作るからには,数学的・プログラム的な技工
を凝らして動的な判断で動くものにしたいです。
変な動きしてるけどやたら強い,みたいなのが理想。
なんか閃け!アイデア降ってこい!

やっぱり神にお近づきになるには紙しか無い。
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