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楽しいブログの書き方。

DSC01620.jpg
なんとなくそんな事を書いてみたくなりました。
休止期間を含め5年近くブログ書いてるので
そこで得られた経験とかをまとめてみようかなと。
どちらかというと「楽しいブログ の書き方」
というより「楽しい ブログの書き方」に近い気がする。

それは一理ある,と参考にしてみるのでも,
だからツマラナイのか,と反面教師的に
捉えるのでも好きなようにお使い下さい。
こちらも好きなようにダラダラ書きますので。
*大量発信
一にも二にもまず書くことが重要かな,と。
グダグダでも中身が無くともとにかく大量に書いてみる。
そうすると徐々にブログを書くリズムみたいなものが
出来上がって,加速度的に書けるようになってくる筈。
量が増えると次第に内容も煮詰まってくる好循環。
最近はTwitterもありますしね。
あれは便利だと思う。
つぶやきだしてから実感しました。
タイトルも考えずいきなり本題だけを書けるのは素晴らしい。
「なにか起きたこと+それに対する意見・感想」
でどんどん発信出来てしまいますしね。
ブログなんかより全然敷居が低い。

個人的には全ての人がブログやTwitterなんかで
発信を行うようになればなー,と。
ネットに無い情報は無い!くらい
ありとあらゆる人が意見・行動・考えを
発信するようになれば良いと思う。
膨大な情報をゴミの山だと思うか
ジャンクの山だと思うかはは見る人次第。
ジャンクもゴミの仲間だ,とか言わないで。

とにかく発信は大事ですよ。
書け。 書かなきゃ死ぬゾ。**1


*大量受信
発信の逆で今度は受信側。
情報は多い方が発信するときも楽です。
媒体は本でも他人のブログでもなんでも
沢山読んでみるのが良いと思います。
読んでいる内に自分の好きなフレーズや
好きな書き方みたいなのが見つかってくる
と思うので,それを利用して書いてみる。
上の**1も実はオマージュしたもの。
好きな作家とかがいれば尚の事
真似したりしてみるのが良いんじゃないでしょうか。


*1行必殺
こっからは実際に書くときのテクニック的なものを。
まず記事の1行目にこだわる事。
これが肝心。
タイトルも大事だけれど,冒頭はもっと大事。
要するに掴みですね。
最初に難しい内容を並べられると
読む側としてはついて行きにくいもの。
なので,冒頭は簡潔にするのがベスト。
「吾輩は猫である」とか。
なんでもいいのでイメージが
出来てしまえばこちらの勝ちです。
タイトルと合わせて出落ちを狙えばなお良し。


*画像導入
同様の観点から,このブログみたいに
冒頭に写真・画像を載せてみる。
例え内容と関係なくとも効果があります。
特に写真は便利ですね。
シャッターを押すだけで
オリジナルの素材がゲット出きます。
書く時もその写真を起点に書き始めればOK。
カメラを持って町へでよう。


*読者想定
ブログの読者の具体像があると
書きやすさが倍増します。
使える文体にも幅がでてきますし。
敢えて友達とかにブログのアドレスを教えて
読者になってもらうというのは1つの手。
知り合い向けには書いていないと言う場合は
思い切って新規ブログへ移民しましょう。
ちなみにこのブログはmixiの
日記機能にリンクして公開中。
閲覧側としてはいちいちダイレクトリンクを
踏まなくてはならないという迷惑仕様。
だってブログのほうが書きやすいんだもん…。


*(笑)
"(笑)"や"w"の使いどころ。
面白いブログ,を書く場合この記号
は逆に使わない方がいいのではないか
と思ってます。
こういう記号がない方が,
淡々とした雰囲気からの落差が出て
面白みが増してくるんじゃないかと。
芸人とかも自分では笑わないですしね。
それにネタが滑っても気付かれない。ここ重要。
理想はツッコミが入ることなんですけどね。
ボケだけだと落差が曖昧になってしまうんです。
基準を決めないとポテンシャルが定まらないように
ボケにもツッコミのような基準点があれば
分かりやすく面白いんですが。
流石にセルフツッコミは…ねえ。
安易に実装する方法として架空の2人の対話式
にするというのも在りますが,これはもっと…。
黒歴史殿堂入りを目指すなら試してみては。

逆に読者との距離を大切にする
フレンドリー路線でブログを書くなら
こういう記号をどんどん使っていく方がいい
のかもしれません。


*文字サイズ
もっと実践的なテクニックへ。
文字サイズ・行幅は極力大きめに。
読みやすい程読んでもらえるのは当然ですから。
スタイルシートを改造して行間や文字サイズを
広めに設定しましょう。
もちろん適切な範囲で。
あまり大きいと見る環境によっては
崩れて台無しになってしまいますから。
このブログは文字サイズ小さめですが
行間はそれなりに頑張ってます。
文字が小さいと感じたら
「Ctrlキー押しながらマウスのコロコロ」
を回して下さい。多分大きくなります。


*おわり
だらだら書いていたら何を書きたかった
のかわからなくなってきた。
危うく検索対策(SEO)とかにまで飛びそうに…。
この辺で打ち切らさせてもらいます。

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