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涼宮ハルヒの消失

涼宮ハルヒの消失
今非常に話題の映画(一部の間で)
「涼宮ハルヒの消失」見てきました。
池袋のシネマサンシャインにて。
平日にも関わらず結構な人。
外にもチケット購入待ちの列ができてました。

原作既に読んであらすじを知っていたので,
単に映像化されただけの映画なら見なくてもいいか,
と思っていたのですが,映画の評判の良さを
聞いているうちに行ってみたくなりました。
涼宮ハルヒの消失
行ったのは今日の最初の上映。
11:10から14:00と昼食を前にとるか
後にとるか悩ましい微妙な時間帯。
そして長い。

チケットは予めインターネットで予約してきました。
通路側の席を連続で確保出来た上,
チケット発券待ちもありませんでした。
1階の奥の機械で番号を入力するだけ。
支払いもクレジットカードと楽々。
予め見る映画が決まっている場合は
毎回予約して行こうと思いました。

複数のスクリーンが同ビルに入っているようで,
エレベーターで6Fまで。
ここでも結構な人。
トップの写真がエレベータ出た所。
で,前の通路には以下のようなものが。
涼宮ハルヒの消失
サイン入り宣伝パネル及びコスチューム。
涼宮ハルヒの消失
その2。
ちょっとした撮影会場になってました。
携帯でパシャパシャと。カメラ派は希少種。
涼宮ハルヒの消失
こっちはトイレ前。
SOS団総出で映画への注意を促してます。

指定された席は思ったより前の方でした。
座席表で見る限りでは良い位置かなと思ったのですが。
スクリーンが思ったより近いため,
座るとちょっと見上げる角度に。
一番前とかどうやって見るんだろう…。

で,上映開始。

 ※1 ここから思いっきりネタバレ。
 ※2 記憶が既にあやふやなので順序等,多くの誤りがあります。

10分程の長い宣伝フィルムのあと
本編がスタート。
キョンが目覚める所から映像が始まります。
最初からかなり凝った作りよう。
アニメ・原作同様キョンの一人称視点なので
長いモノローグが流れ続けます。
そして妹ちゃんが可愛い。

場面は12月16日?から。
"アレ"の準備に追われる所です。
この辺は原作に忠実。
というか全般において見事な原作再現。
ここまで不満なく映像化できるのは凄いなぁ。

いつものSOS団の雰囲気で17日も終了。
さり気なく複線的なセリフも混じってます。
それにしても生徒のコート自由だなぁ。
アニメの時こんな感じだったっけ。

翌日18日から事態は急変します。
浮かれていた筈の谷口の不調に始まり,
風邪の流行,国木田の話と不可解な事態が。
そしてハルヒの代わりに現れたのは…。
一人称で語られているだけあって
この辺の表現はとても上手いなーと思いました。
そして朝倉さんの登場シーンが衝撃的。
展開を知っていても,なんか怖いものが。
赤いジャケットも印象的。

朝倉さんの登場によってキョンの精神的余裕が0に。
動揺しまくりです。行動も乱暴気味に。
果たして彼は消失世界を選んだ場合
無事クラスに復帰で来たのでしょうか。

元の世界へ戻るため"ただの人間ではない"
SOS団のメンバーをひとまず探し手がかりを得ることに。
古泉のクラスが消滅していて途方に暮れたり,
みくる・鶴屋さんペアに拒絶されたり…。
余裕がないとはいえ犯罪者レベル。
鶴屋さん頼りになるなぁ。

とうとう最終防衛ライン,文芸部室へ。
頼みの綱である長門は居たけれど,
メガネを掛けていてどこか雰囲気が…。
いわゆる"消失長門"の登場です。
声使い分けてる茅原さん凄い。
そして"消失長門"かわいい。
さり気なくひざ掛けも使用してます。

唯一の希望だった長門まで変わってしまって
余裕を無くしたキョンは次第に長門に詰め寄っていく。
密室って怖いね。
カメラワークは自重した方が良いと思う。

いろいろあった後,元に戻るためのヒントをゲット。
「プログラム起動条件・鍵をそろえよ。最終期限・三日後 」
元の世界の長門からの唯一の贈り物。
鍵とは一体なんなのか。
原作読んだ時はサッパリでした。
学校内でRPG的宝探しでもするのかと。
さり気なくキーパーソンって言ってるんだなー。

帰り際,長門に文芸部入部届けを差し出される。
このシーンはなんかイイ。

部活後長門の家へ行くことに。
消失長門が普通の人間だとすると
結構すごい事になってるよね。
元の世界の殺風景だった長門の部屋より
少し物が増えて温かみが増えてます。

そこで"消失長門"によるキョンとの出会いの
エピソードを聞かされる。
図書館でカードを作って貰った
という元の世界とリンクしつつも
異なっている状況に当惑します。
長門にとってSOS団探索で行った図書館の出来事は
それだけ大きな意味を持っていたという事なのでしょう。
本好きだからという事もあるのでしょう。

そして現れる朝倉さん。おでん持参です。
帰ろうとしたキョンを引き止める長門がまたイイ。
表の朝倉さんはやっぱり面倒見いいですね。
すっかり保護者ポジションです。

朝倉さんとともに長門宅を出る。
エレベーターでの会話長いなー。
7階から5階ってたった2階分だよね。
まあ気にしちゃだめか。

帰宅後,飼い猫シャミセンと話がしたいと言い出すキョン。
妹の「キョンくんの頭がおかしくなった」発言は面白かった。
それだけ非日常に浸かり混んでいたみたいです。

さらに翌日。鍵をそろえる期限日です。
ここで重要なキーパーソンが。
そう,谷口の再登場です。
風邪から復帰してきました。
(あれ?なんか日付が合わない…。
長門宅のが2日目か?まあいいや。)
彼はなんと涼宮ハルヒを知っている。
そして知っていたが為にあんな姿に。南無。
まあ谷口ならいいか。
相変わらずハルヒの名前が出る度暴走します。

涼宮ハルヒは光陽園学院にいるという話を聞き
学校を飛び出して光陽園へ向かうキョン。
しかし授業中のため終わるのを外で待つことに。
学校に乗り込まない程度には冷静なようです。
ここで消えたはずの9組を発見。
光陽園が共学になったのはこの為らしい。

しばらく待っていると待望のハルヒ登場。
ロングヘアとトゲトゲしい態度。
懐かしい入学当初のハルヒです。
そして古泉一樹のおまけ付き。
長門以外の団員もどことなく消失世界では
雰囲気が変わっているのが分かります。

声を掛けようとするも
当然ナンパと間違われ拒絶されます。
学校の前なので正義の守衛さんも登場。
あわや警察沙汰という所で
切り札ジョン・スミスを発動!
ハルヒの表情が一気に変わります。
3年前の七夕で世界が繋がります。
中盤の盛り上がりポイント。

ハルヒが頭突きをした事により
守衛さんから開放されるキョン。
1人しか居ない守衛さんが先生呼びにいっちゃ駄目だ。

で,喫茶店で消失ハルヒ・古泉に全て打ち明け。
古泉はほとんど信じていない模様。
対照的にハルヒは全面信用。
理由は「その方が面白いから!」
気持がいいくらいのハルヒっぷりです。
話を聞いてすぐさま文芸部室へ
行こうとするのも普段どおり。
喫茶店を出る辺りのエピソードが
原作とは少し異なってました。

タクシーで近くまで行き,
運動部に化けて潜入を試みることに。
こんな時でもポニテにこだわってます。
いやこんな時だから?

部室へ直行する前にみくるを連れて行くことに。
最初のときもこうやってみくるは連行されてきたのかな。

4人揃ったところで文芸部室へ。
キョンが来た時ホッとした長門が
それ以外のメンツをみて当惑し始めます。
SOS団設立時のデジャブ的なやり取りを交えながら,
ついに部室にSOS団団員5人全員が集結します。

すると突然動き出す部室のパソコン。
そこにはYUKI.N>の文字が――。
鍵がSOS団のメンバーであった事を告げられる。
そして緊急脱出プログラム。
消失の世界を上書きして元に戻るのか
という選択を迫られます。
果たしてキョンはどちらの世界を選ぶのか…。

続きは映画館または原作でどうぞ。

…だって書くの時間かかるんですもん,これ。
サクっと感想だけ書いて終わろうとしたら
変な語り口になってあらすじ辿っちゃうし…。
キリがいいのでこの辺で終わりにします。
今度時間があったら最後まで書き足すつもりです。

取り敢えず感想箇条書き
・3年前の長門が出てきた時は何故か安心した。
・朝倉さん怖いよー。
・イモムシハルヒが面白かった。
・EDは映像なしテロップのみで,曲もアカペラ。
 なんか酷い。
・ED後の後のシーンはなかなか。
・170分はちょっと長い。
 内容的には過不足無いとけれど,
 休憩なしで見るのは少し辛い…。
・消失読まずに見た方がもっと面白かったと思う。
 でも見てても満足。
・ハルヒ自体見たことない場合は
 所々分からないと思われるシーンが。
 でも多分楽しめるとは思う。

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