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IS02にストラップを付ける改造をしてみた。(不可逆的)

DSC03912

昨日買ったIS02ですが,ストラップ穴がないのがちょっと残念でした。

本体サイズが大きく手でしっかりホールドできないので,

ストラップがないとどうしても取り出すとき落としそうになります。

というかすでに1回落としました。。

これはマズいと思い,何とかしてストラップを付けてみることにしました。



※この記事の内容を試す場合は全て自己責任でお願いします。
 カバーが割れただとか,ストラップが外れて地面にダイブしただとか
 auのパケット上限が高いだとか本当はiPhoneが欲しかっただとか 
 言われてもこちらは一切責任とれませんのでよろしくお願いいたします。

結論から言うと上の写真の通り,無事ストラップつけられました。

初めはmicroUSB端子のカバーだとかスピーカーの穴だとかを利用して

本体を壊さない形でとりつけようと工夫していたのですが,

どうも上手くいきませんでした。

 

そこで思いついたのが不可逆的な方法での改造。

つまり失敗しても元に戻せないタイプの改造です。

購入2日目にしてこれをやるのはちょっと躊躇うものがありましたが,

これ以上我がIS02落下させるわけにもいかないので,

泣いて馬謖を斬りながら改造へと踏み切りました。

 

DSC03920

*用意したもの

 ストラップ1個。

 木工用ドリルピット 2mm (ダイソー製)

 電動ドリル

 セロハンテープ

 プラスチックの付箋

 (ベタだけど)"改造するぞ"という気合

 

*大まかな作業の流れ

 裏蓋をはずす

 穴をあける

 ストラップを通す

 薄いなにか(プラ付箋)をかませる

 テープで固定

 蓋を戻す

 完成

 

では実際の様子を。

DSC03915

こんな感じで裏蓋に穴をあけました。

ケースに入れたとき引っ張って取り出せるよう,

上部カメラの穴と反対側に位置取りをしました。

穴をあける手順としては,

まず位置を決めてその両面にテープを張ります。

(穴が亀裂として派生しにくくするため。)

そして裏から慎重に電動ドリルで穴をあけていきます。

この穴あけがこの改造の最大の山場なのですが,

残念ながら写真撮ってませんでした。

失敗したとき元の正常な画像が残ってると辛いですからね。

 

ちなみに穴あけに関しては素人なので,

プラスチックに穴をあける工程がこれで正しいのかは知りません。

ググッてみたりして万全の準備で穴あけに望んでみてください。

もちろん自己責任でお願いします。

DSC03916

穴あけさえ終わればあとはもう楽勝です。

このように穴にストラップを通します。

(オモテ面のテープは剥がしますが,

ウラ面のテープは補強の意味で付けたままにしてます。)

DSC03917

で,ストラップの抜け落ちを防ぐためになにかを噛ませます。

薄いなにかを探してみたところ丁度いいところに

プラスチックの付箋があったのでこれを利用。

  DSC03918

これをテープでベッタベタに固定します。

この辺センスのカケラもないですが,

どうせ普段見えないので頑丈さ重視でいきました。

DSC03919 

これで完成。

ひっくり返すと結構綺麗にストラップが付いているように見えます。

 

あとは蓋を戻すだけ…なのですが,ここが意外と曲者です。

IS02はあの薄さですから,当然裏蓋と本体の隙間も狭いです。

下手するとここで上手く嵌らない可能性もあります。

その場合はストラップを入れる長さや素材などを変えるなりして下さい。

自分が今回使用したストラップではちょっと嵌める時力がいる程度で,

割とすんなり入ってくれました。再び外すこともできます。

くれぐれも無理は厳禁です。

負荷がかかったまま押しこむと蓋が外れなくなったり,

そのうち破損する可能性も十分にありえますので。

はめた時外から歪みが見えなければ多分大丈夫でしょう。

DSC03912

破損する可能性もあるのであまりオススメはできませんが,

どうしてもストラップ付けたいという方は試してみてください。
(姉妹機のT-01Bでもいけるはず…。)

 


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