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タッチパネル修理へ

DSC03980 

タッチパネルの調子がどうもよくないのでIS02を修理だしてきました。

縦横の持ち方を切り替えると急に操作が効かなくなったり,

タップしても反応せずフローティングパッドが浮上してきたり…。


最初は貼っていた保護シートのせいで動作がオカシイのかと思いました。

実際,剥がしてみたところ誤作動することなく動くようになりました。

しかししばらく使っているうちに同じ現象が再発。

キーボードを多用したり,スリープOnOffを繰り返して

凌ぐしか方法がありませんでした。

 

ソフトウェアが原因である可能性も考えましたが,

フルリセットを行っても状況は変わらずだったので

潔く修理に出すことにしました。

 

DSC03980

修理にあたって,ストラップ改造はなんか文句言われるかな,

と思い予め外したままでいきました。

裏蓋の小さな穴はそのままですが…。

内部データについてはフルリセット直後だったのでそのまま。

もちろんシステムバックアップ済です。

 

準備が整ったところでauショップへ。

快適に動くときもあるのでショップで事象が再現するかは分からなかったのですが,

見事にロック画面直後から反応しなくなり,

特にあれこれ操作されること無くメーカー修理へ。

(W54SAでアプリがダウンロードできなくて持ち込んだときは

簡易回路チェックされたり再起動なんどもかけられたり,というように

修理センター(?)と電話連絡を取りながら色々と…。)

 

修理が決定したのでそのまま店に預けてめでたしめでたし

…という訳にはいかないのがめんどくさい所。

修理にどれくらいかかるか,金額・連絡方法の確認,

データ消去・アクセサリ除去の同意など

機種変更時にもやったような書類の手続きがあります。

なんでこんな面倒なんだろう。

ちなみに料金については安心サポートに加入していたので,

修理の段階で"全損・水没扱い"になったとしても最大5250円の負担だそうです。

まあ多分こちらに過失は無いはずなので0円で済むと思いますが。

修理期間に付いては1週間はかかるとのこと。

どうなって戻ってくるのか楽しみです。

 

ついでに代替機借りました。

IS02は増設扱いなので,SIMカードさえ交換すれば

前に使ってたW54SAが使えるのですが,

折角なので代替機借りることにしました。

W54SAからKCP+がどのように進化したか見たかったので…。

代替機は自分で選ぶことが出来ませんでした。

auに残ってるデータから前の機種がW54SAの三洋機種なので

代替機も同じ三洋のものということで"W64SA"を渡されました。

「 W64SAは三洋じゃない!!京セラ製だっ! !」

…と声を大にして言いたかったのですが自重しました。

(W54SAを最後に三洋の携帯部門は京セラに吸収されてます。

三洋の製品好きだったのに本当に残念です。

これからは京セラ・パナソニックを応援することにします)

 

DSC03983

で,これが貸し出された端末(写真左)。

右は自分の前機種W54SA。

鮮やかな色合いがいい感じです。

もしやこの色もauのデータから決められたのでしょうか。

前の機種が山吹色だから渡すのイエローでいいや的な。

まあこの色合は悪く無いです。女性向けなのだろうけど。

ちなみにこの代替機紛失すると最大10500円の罰金が取られます。

安心サポートはどこ行った!?

IS02 < 使い古しの代替機 みたいな構図でなんか嫌です。

 

さて,皆さんお待ちかねのW64SAのレビューへと移りm(ry

…一昔前の機種レビューなんて誰が得するんだろう。

 

ちょっと触ってみた感じではW54SAよりかなり早くなってます。

Ezwebとかサイトが一瞬で表示されてビックリするぐらい。

KCP+初代のW54SAと比べるのもアレですが。

ただやっぱり折りたたみは使いにくいです。

スライド機大好きな自分としてはあのパカパカ動作はなんとも…。

W54SAと液晶自体のサイズはほぼ同じなのですが,

液晶周りの枠の無駄な感じも今ひとつです。

 

DSC03982

なんで代替機のアップデートなんてやってあげてるんだろう。

10回もアップデートを行ったW54SAのクセでつい…。

 

一通り機能を弄ってたら満足しました。

(イルミネーションとかかなりガッカリ仕様)

やっぱりW54SAの方が使いやすいです。

なので潔く代替機を使うのを諦め元の携帯を使うことにしました。

Ezwebが遅いけど気にしない。

 

最後にスマートフォン(IS02)とガラケー(W64SA,W54SA)の違いまとめ。

(これ本題にした方が面白かったかもしれない。気が向いたら別記事編集予定)

 

・画面サイズ

 スマートフォンの方が断然画面が大きいので見やすい。

 ガラケーにもどると画面の小ささに戸惑う。

 よくこんな小さな画面でインターネットとかみてたなーとか。

・タッチパネル

 ガラケーがキーでしか操作出来ないのがもどかしいです。

 特に2軸タイプのやつだと裏返して全画面に出来ても

 操作がサイドキーしか無くてかなり不便。

 逆にタッチパネルがあると今回のような誤動作というデメリットも。

 正しく動けばタッチパネルはあるに越したことがないです。

 ただiPhoneみたいに物理キー殆ど無しというのはどうなんだろう。

 個人的に文字入力はキーでプチプチやるのが好み。

・メール

 今のところガラケー圧勝かな,と。

 スマートフォンであればパソコンのメールや

 複数のメールの使い分けとかも出来るけれど

 ガラケーのような手軽さはまだ無いです。

 あんなにパパッと返信はスマートフォンでは無理です。

 これからキャリアメールに本格対応したスマートフォンが

 出てくれることに期待します。

・Web

 やっぱり携帯専用サイトは便利です。

 狭い画面を有効利用してる感。

 スマートフォンに特化したサイトが少ない以上

 これはガラケーだけの利点でしょう。

 ただスマートフォン対PCSVであれば前者が圧勝。

 操作性からして違います。 

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